大阪府交野市 築古空き家・私たちが現状のまま買い取ります!
「擁壁の掘り込み車庫」「車高1.6mで入らない…」

※画像はイメージ写真です
売れない実家にお悩みではありませんか?

「実家を相続したが、築45年以上でボロボロ…」
「不動産屋に見てもらったら『擁壁(ようへき)が今の基準に合わないから、建て替えるには擁壁の工事が必要で費用がかかる』と言われた」
「車庫の天井が低すぎて、今流行の車が入らないのは物理的デメリットが大きいと言われた」
大阪府、特に交野市などの丘陵地に実家をお持ちの方から、このような悲痛なご相談が急増しています。
思い出の詰まったご実家が、いつの間にか「負動産」となり、固定資産税や維持管理の重圧だけのしかかってくる…。そんな状況を、一人で抱え込んでいませんか?
株式会社Go不動産は、そんな「売却難易度の高い不動産」の解決に特化した専門家です。
今回は、実際にあった大阪府交野市の事例をもとに、私たちがどのようにして「売れない」と言われた物件を解決に導いたか、その舞台裏をご紹介します。
今回の解決事例:交野市の「複合的難案件」

今回、私たちにご相談いただいたのは、緑豊かな住宅地として知られる交野市(U様邸)のとある一軒家。
しかし、その条件は不動産仲介の常識からすると、非常に厳しいと言わざるを得ないものでした。
物件の状況と課題
| 項目 | 物件の状況 |
|---|---|
| 築年数・状況 | 築45年以上、空き家歴12年 |
| 建物の状態 | 屋根から雨漏りあり、室内には12年分の残置物(家財)が置いたまま |
| 敷地条件 | 傾斜地で、高さのある擁壁の上に建っている |
| 駐車場 | 掘り込み車庫の高さが1.6mしかない |
この物件がなぜ一般の市場で売れなかったのか、その「3つの壁」を詳しく解説します。
課題1:現代の車を拒絶する「高さ約1.6mの車庫」問題

交野市のような坂道の多いエリアでは、車は生活の必需品です。
しかし、この物件の車庫は高さが約1.6mしかありませんでした。
これは現代の不動産市場において致命的な数字です。
なぜなら、子育て世代に人気の車種のほとんどが、この車庫に入らないからです。
2025年版 主要車種と高さ約1.6m車庫の適合チェック
| 車種区分 | 代表車種 | 全高 | 入庫可否 |
|---|---|---|---|
| 軽ハイトワゴン | ホンダ N-BOX | 約1,790mm | × 不可 |
| 軽ハイトワゴン | ダイハツ タント | 約1,755mm | × 不可 |
| ミニバン | トヨタ アルファード | 約1,935mm | × 不可 |
| ミニバン | トヨタ ヴォクシー | 約1,895mm | × 不可 |
| SUV | トヨタ ハリアー | 約1,660mm | × 不可 |
今の若いご家族が乗る「N-BOX」や「ヴォクシー」はおろか、比較的車高の低いSUVすら入らないのです。
これでは、一般の買主様を探す仲介販売では購入者層を絞り込まれてしまうため、売却が通常の物件より困難となりがちです。
「車庫を広げればいい」と考えるかもしれませんが、掘り込み車庫の場合、擁壁をやり直す必要があり、コンクリート造の車庫を解体・拡張するには、数百万円の工事費がかかり、現実的ではありません。
課題2:1,000万円級のリスク?「擁壁(ようへき)」の法的な壁
古い造成地にある擁壁は、現在の法律(建築基準法など)の基準を満たしていない「既存不適格」の状態であることも多いです。
特に昭和40〜50年代の開発地では「検査済証」がないケースが散見され、行政からは「安全性が確認できない工作物」と判断されます。
売却を阻む経済的な理由
もし、この土地で建物を建て替えようとすると、擁壁を現行基準で造り直す義務が発生します。
その費用は、規模によっては数百万円から1,000万円前後にも上る可能性があります。
土地の価格よりも工事費の方が高くなってしまうため、一般の方が購入することは経済合理性に合わず、通常の仲介市場では「価格がつかない」あるいは「マイナス査定」となってしまうのです。
課題3:片付ける気力も奪う「12年分の荷物」
長年放置された家には、家具、衣類、そして生活ゴミまで、大量の荷物が残されていました。
さらに、雨漏りによって床が腐食している箇所もあり、家具の重さで畳ごと床が沈んでしまっている場所もありました。
これを売主様個人で片付けるには、業者への委託費用だけで数十万円はかかります。
遠方にお住まいの場合、何度も現地に通って整理することは物理的にも精神的にも大きな負担となります。
Go不動産の解決策:「まるごと買取」という選択

物件の状況や不動産会社によっては、「解体して更地にしてください」「荷物を全部撤去してください」「測量してください」と、売主様に負担を求めることもあります。
そして最後に「それでも売れるかわからない…」というのがオチです。
しかし、私たちGo不動産のアプローチは全く異なります。
「そのままの状態で、弊社が買い取ります」
これが私たちの提案です。
1. 「まるごと買取パック」で片付け不要
室内の荷物はそのままで構いません。
仏壇や位牌、貴重品など、どうしても残したいものだけ持ち出していただければ、残りの不用品処分は全てGo不動産が行います。
雨漏りの修繕も不要です。
売主様の手間は一切ありません。
2. 契約不適合責任は免責
雨漏りがあっても、シロアリがいても、擁壁に亀裂があっても、売主様はその責任を負わなくて良い(免責)契約を結びます。
専門家である私たちがリスクを負って買い取るため、売却後に「雨漏りしていたから弁償してほしい」といったクレームが来る心配はゼロです。
3. 最短2日でのスピード現金化
銀行ローンを使わない「現金買取」ですので、審査待ちの時間はありません。
ご相談から最短2日で決済が可能です。
「とにかく早く手放して楽になりたい」「固定資産税の通知が来る前に手放したい」というご希望を叶えます。
なぜGo不動産は「難物件」を買うのか?

「そんなボロボロの家を買ってどうするの?」とよく聞かれます。
私たちは、一見価値がないと思われる物件でも、以下のような独自の再生ノウハウを持っています。
- 車を持たない層やバイク愛好家向けの賃貸住宅へのリノベーション
- DIYを楽しみたい層への現状渡し
- 独自のネットワークを通じた投資家への卸売り
何より、私たちには理念があります。 「不動産を通じてお客様の人生に寄り添う」
かつてセルフネグレクトでゴミ屋敷になってしまったご家庭の相談を受け、不動産売却を通じてそのご家族が再生していく姿を目の当たりにしました。
それ以来、効率の良い綺麗な物件だけでなく、本当に困っている方の不動産こそ、私たちが扱うべきだと考えています。
北摂・北河内エリアでの買取を強化中!

現在、以下のエリアでの買取を強化しています。
強化エリア一覧
【北摂エリア】 摂津市、吹田市、豊中市、池田市、箕面市、茨木市、高槻市、豊能町、能勢町、島本町
【北河内エリア】 守口市、門真市、寝屋川市、枚方市、交野市、四條畷市、大東市
その他、大阪府全域・兵庫県・京都府・奈良県も対応可能です。
「他社で断られた」
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そんな理由で諦める前に、まずは一度、Go不動産にご相談ください。
査定は無料、相談も無料、秘密は厳守いたします。
あなたの肩の荷を下ろすお手伝いをさせてください。






