土地が別の人の所有権(借地権付き建物)【大阪市都島区】
大阪市都島区での借地権付き建物・相続不動産の売却と買取
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※画像はイメージ写真です
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大阪府内で、長年放置された空き家や、権利関係が複雑な不動産の処分にお悩みではありませんか?
特に、相続物件の売却や借地権付き建物の取り扱いは、専門的な知識と経験が必要です。
私たち株式会社Go不動産は、他社で断られがちな「訳あり物件」や「古い長屋」、「再建築不可物件」に特化した不動産会社です。
大阪市都島区や、北区、福島区、旭区、此花区など大阪市内全域で、お客様の「負動産」を「資産」へと変えるお手伝いをしています。
今回は、借地権付き建物のご相談事例をご紹介しながら、私たちがどのように問題を解決に導いているかをお伝えします。
借地権付き建物の売却相談|大阪市都島区での実例
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ご両親が住まわれていたご実家の処分について、50代の男性のお客様(S様)よりご相談をいただいた事例です。
一見すると普通の古い一戸建ての売却相談でしたが、紐解いていくと借地権特有の複雑な課題が見えてきました。
事例の背景と物件の状況
ご相談の舞台となったのは、大阪市都島区にある昭和40年代に建築された木造一戸建て住宅です。
依頼者であるS様のお父様は10年以上前に他界されており、その後はお母様がお一人で住まわれていましたが、そのお母様も1年ほど前に亡くなられました。
現在は空き家となっており、S様が地代や固定資産税を支払い続けていますが、ご家族の誰も利用する予定はありません。
「維持費がかかるだけで負担が大きいので、早急に手放したい」というのがS様のご希望でした。
最初のお電話でS様がおっしゃった、
「相続した不動産を売りたいのですが、土地は違う方の名義になっているんです」
という一言から、この物件が借地権付き建物であることが判明しました。
さらに詳しく伺うと、建物の名義はお父様のままで、相続登記も未了の状態でした。
借地権売却のハードルと現地調査
借地権付き建物を売却する場合、建物だけでなく「土地を利用する権利(借地権)」も一緒に次の買主様へ移転することになります。
これには、土地の所有者である地主様の承諾が不可欠です。
一般的に、地主様の承諾を得る際には「借地権譲渡承諾料(名義書換料)」が必要となるケースが多く、さらに借地契約の内容によっては、建物の建て替え承諾料や、契約更新料など、様々な金銭的な調整が必要になります。
また、土地を地主様に返還する場合は、建物を解体して更地にする「更地返し」が基本となる契約も少なくありません。
お電話で概要をご説明した後、まずは週末にS様立会いのもと、現地へ向かいました。
室内の状況とゴミ屋敷・残置物の課題
現地で建物の外観を確認すると、築年数は経過していますが丁寧に管理されており、外壁に多少の経年劣化はあるものの、雨漏りなどの深刻なダメージは見受けられませんでした。
しかし、室内に入ると状況は一変しました。お母様が亡くなられてから遺品整理が進んでおらず、生活用品がそのままの状態で残されていたのです。
いわゆるゴミ屋敷とまではいきませんが、家具や衣類、日用品が溢れ、足の踏み場も少ない状態でした。
これらをすべて専門の撤去業者に依頼した場合、少なくとも30万円以上の費用がかかるであろう物量です。
S様も「どこから手を付ければいいのかわからない」と途方に暮れていらっしゃいました。
地主様との交渉へ向けた第一歩
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現況を確認した後、私たちはS様に今後の進め方をご提案しました。
まずは、長年の間に紛失してしまった可能性がある「土地賃貸借契約書」を探し出すこと。
そして何より重要なのが、地主様へのコンタクトです。
ご両親が亡くなり、家に住む人がいなくなった事情を説明し、借地権付き建物として売却すること(または買い取ってもらうこと)について、地主様の意向を確認する必要があります。
私たちはS様と共に、まずは地主様へご挨拶に伺い、売却の承諾が得られるかどうかの確認を進めることからスタートすることになりました。
大阪での不動産買取・売却は「断らない」Go不動産へ
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今回の事例のように、権利関係が複雑な物件や、室内に荷物が溢れている物件は、一般的な不動産仲介会社では敬遠される傾向にあります。
しかし、株式会社Go不動産は違います。
私たちは、どのような状態の不動産であっても、お客様の利益を最大化できる解決策を模索します。
このようなお悩みを持つオーナー様へ
大阪府下で以下のような物件をお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
- 相続物件売却・買取(大阪):名義変更が終わっていない、相続人間で話がまとまっていない。
- 長屋売却・買取(大阪):連棟式建物で、切り離しが難しい、隣家との境界が曖昧。
- 事故物件売却・買取(大阪):孤独死や自殺があった物件、特殊清掃が必要な物件。
- 空き家・ボロボロの家の処分:雨漏りしている、再建築不可、ゴミ屋敷状態で放置している。
私たちは大阪の不動産買取・売却の専門業者として、他社がサジを投げた案件こそ、全力でサポートいたします。
特に、別の方名義の土地の上に建つ建物(借地権)においては、地主様との交渉も含め、スムーズな取引を実現するノウハウを持っています。
2024年の法改正
2024年7月より、空き家対策の一環として宅地建物取引業法の解釈が一部改正され、低廉な空き家(800万円以下)の売買に関する媒介報酬の特例が見直されました。
これにより、これまで不動産会社が扱いたがらなかった低価格帯の古い空き家や長屋についても、より手厚いサポートが可能になっています。
株式会社Go不動産は、最新の法令やお役立ち情報を常にキャッチアップし、お客様に最適なプランをご提案します。
対象エリアと会社概要
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大阪市都島区を拠点とし、以下のエリアでの買取りを特に強化しています。
【買取り強化エリア】 大阪市北区、福島区、此花区、都島区、旭区、城東区、鶴見区、淀川区、東淀川区、西淀川区
あなたの「お荷物」だと思っている不動産が、誰かの「宝物」になるかもしれません。
相続したご実家、処分に困っている長屋や借地権付き建物がございましたら、まずは一度、株式会社Go不動産へご連絡ください。
秘密厳守で無料査定いたします。

相続・遺言書・身元保証などに携わる弁護士・司法書士・行政書士の先生方や、福祉関係の法人様からのご相談も心より歓迎いたします。
また、後見人様(ご親族・弁護士・司法書士など)からのご依頼につきましても、家庭裁判所との連携が求められる手続きに必要な書類作成を含め、豊富な経験に基づき迅速かつ全力でサポートさせていただきます。
【このような「お困り不動産」の買取り相談も可能です】
- 心理的瑕疵物件:自殺、殺人、孤独死、事件、事故などが起きた物件
- 物理的な問題を抱える物件:ゴミ屋敷、雨漏り、シロアリ被害、傾きがある物件
- 法律上の問題を抱える物件:再建築不可物件、セットバックが必要な物件
- 権利関係が複雑な物件:相続登記未了、共有名義の物件
- その他特殊な事情を抱える物件:借地権・底地権、増築未登記の物件、長屋・連棟式住宅、文化住宅、狭小住宅
- 市街化調整区域内の物件
- 任意売却、成年後見人制度を利用した売却など
【空き家買取対応エリア】
- 大阪府: 大阪市24区(北区、都島区、福島区、此花区、西淀川区、淀川区、東淀川区、旭区、城東区、鶴見区をはじめ全域)、堺市7区、吹田市、高槻市、島本町、箕面市、池田市、豊中市、茨木市、摂津市、守口市、寝屋川市、門真市、枚方市、交野市、四條畷市、大東市、東大阪市、八尾市、松原市、忠岡町、高石市、和泉市、泉大津市、羽曳野市、柏原市、藤井寺市、岸和田市、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、富田林市、大阪狭山市、河内長野市、岬町など
- 兵庫県(一部地域を除く): 神戸市内全域(東灘区、灘区、中央区、兵庫区、長田区、須磨区、垂水区、西区、北区)、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、明石市など
- 奈良県(一部地域を除く): 生駒市、奈良市、香芝市、大和郡山市、大和高田市、天理市、橿原市、平群町、斑鳩町など
- 滋賀県(一部地域を除く): 大津市、草津市、守山市、栗東市、野洲市、近江八幡市など
- 京都府(一部地域を除く): 京都市内全域、八幡市、長岡京市、大山崎町、京田辺市、精華町、久御山町、向日市、城陽市、宇治市など
- 和歌山県(一部地域を除く): 和歌山市、海南市など






