大阪府豊中市庄内 不動産会社に断られた物件でも対応可能です
【実家買取】「道が狭くて再建築不可」築55年の空き家解決事例

※画像はイメージ写真です
豊中市庄内エリアで、相続されたご実家の売却・買取相談を承りました。
「道が狭い」「再建築ができない」といった理由で他社に断られてしまった物件でも、Go不動産なら解決できる可能性があります。
今回は、長期間空き家となっていた築古物件を現状のまま買い取らせていただいた事例をご紹介します。
1. ご相談内容:相続した実家が「再建築不可」で売れない

「固定資産税を払い続けるのが苦しい」遠方にお住まいの相続人様からのSOS
「父が亡くなり、豊中市庄内にある実家を相続しました。私は東京に住んでおり、今後大阪に戻る予定もありません。誰も住んでいない実家の管理ができず、固定資産税だけを払い続けるのは経済的にも精神的にも負担でした」 (相談者:東京都在住 T様・50代男性)
大手不動産会社に断られた理由
T様は当初、大手不動産仲介会社に査定を依頼されました。
しかし、返ってきた答えは厳しいものでした。
「前面道路が建築基準法上の道路に該当しない『通路』となっているため、建て替えができない『再建築不可物件』です。住宅ローンが難しいため買い手がつきにくく、取り扱いすること自体が厳しいですね」
このように断られてしまい、途方に暮れていたところ、Go不動産のWebサイトをご覧になりご相談をいただきました。
2. 解決の壁:豊中市庄内エリア特有の「狭い道路」と法的制限

昭和の町並みが残るがゆえの課題
今回の物件がある豊中市庄内エリアは、昭和30〜40年代に住宅が密集して建てられた地域が多く残っています。
当時は建築基準が今よりも緩やかだったため、幅員4メートル未満の細い路地に面した家が多く存在します。
接道義務とセットバックのジレンマ
現在の建築基準法では、原則として「幅員4メートル以上の道路に2メートル以上接していない土地」には、建物を新しく建てることができません(接道義務)。
T様のご実家は、幅員約2メートルの路地の奥に位置していました。
仮に建築基準法上の道路に該当しており、建て替えが可能だったとしても、建て替えのためにセットバック(道路中心線から2メートル後退して敷地を道路として提供すること)を行い、両隣の隣地敷地境界から0.5m離して建築を行うとなると、有効な敷地面積が極端に狭くなってしまい、現実的に家を建てることが難しい状況でした。
さらに、長期間の空き家状態で老朽化が進んでおり、近隣住民の方から「台風の時に屋根瓦が飛びそうで怖い」という苦情が入っていることも判明しました。
3. Go不動産による現地調査:老朽化とシロアリ被害の発覚

ご相談を受け、すぐにGo不動産のスタッフが現地へ向かいました。
詳細な調査の結果、以下の問題点が浮き彫りになりました。
建物の状況とシロアリ被害
建物は築55年の木造2階建てで、雨漏りの跡が確認されました。
さらに床下を確認すると、湿気を好むシロアリの死骸を発見。
柱や床の一部が腐食しており、恰好の餌場の状態でした。
権利関係が複雑な「連棟式長屋」に近い構造
物件は隣の家の壁と接している「長屋(テラスハウス)」に近い構造でした。
もし解体して更地にするとしても、切り離し工事や隣家の壁の補修に大きな費用がかかることが予想されました。
調査の結論
一般的な個人の方が購入してリフォームするにはリスクが高すぎますし、再建築不可のため住宅ローンも利用も難しい状況でした。
しかし、Go不動産では「土地としての価値」や「活用の可能性」を見出し、解決策を検討しました。
4. Go不動産からのご提案:現状有姿での「即金買取」

調査結果を踏まえ、Go不動産では仲介による売却ではなく、弊社による直接買取をご提案しました。
提案内容:【現状有姿(そのまま)での自社買取】
リフォーム・解体不要、残置物そのままでOK
「雨漏りがある」
「シロアリ被害がある」
「家財道具が残っている」
その状態のまま、弊社が買い取ります。
T様が解体費用(約200万円相当)や、雨漏りの修繕費用を負担する必要は一切ありません。
室内の荷物撤去(約50万円相当)も弊社で引き受け可能です。
近隣トラブル・苦情の完全引継ぎ
近隣の方からの「屋根が危ない」といった苦情や懸念についても、所有権移転後は新たな所有者である弊社が責任を持って対応します。
売却完了と同時に、T様は煩わしい近隣対応や管理責任から解放されます。
独自の活用ノウハウによる適正価格提示
弊社には、再建築不可物件でもリノベーションして賃貸物件として再生するノウハウや、隣接地の方へ敷地拡大のために売却する独自のネットワークがあります。
そのため、他社で「価値がない」と言われた物件でも、適正価格での買取が可能です。
5. お客様の声:近隣トラブルの不安から解放されました

T様のご感想
「正直、お金を払ってでも手放したいと思っていました。
まさか値段がついて、しかも1週間というスピードで現金化できるとは思っていませんでした。
遠方に住んでいるため、近所の方から電話がかかってくるたびに胃が痛くなる思いでしたが、Go不動産さんが『これからは私たちが対応します』と言ってくださった時、本当に肩の荷が下りました。
手続きもスムーズで、最後まで安心してお任せできました」
担当者より「豊中市・庄内エリアの再建築不可物件はお任せください」

豊中市庄内・服部エリアの「再建築不可物件」や「連棟長屋」は、一般的な大手仲介会社では扱いたがらないケースがほとんどです。
しかし、Go不動産は違います。
「道が狭い」
「隣とくっついている」
「雨漏りがひどい」
「ゴミ屋敷状態になっている」
どのような状態でも、独自の活用ルートを持つ私たちなら解決策を提示できる可能性があります。
固定資産税の負担や、空き家の管理にお悩みの方は、諦める前にまずはGo不動産へご相談ください。







